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劇的に反応が変わるブログの上手い書き方、飲食店の黒板にその極意が!

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書き方一つで、アクセスが劇的に変わる、そんなブログの上手い書き方の極意が、飲食店の黒板に埋まっていたんだ。

buta

今日は久々家族と一緒にさいたまのショッピングモールに行ってきた。

そのショッピングモールににしゃぶしゃぶ食べ放題の店があって、

早い時間に行ったので、大して並ぶこともなく入れたんだ。

しゃぶしゃぶ食べ放題のほか、野菜やジュース、アイスも食べ放題で、
一人1300円位だから、コスパはいいね。

店の入口には、黒板が立っていて、今日の野菜と肉の仕入れた産地が書いてある。

「本日の仕入れ、和牛肩ロース 鹿児島、豚ロースカナダ、キャベツ 栃木、小松菜 北海道・・・・・・・・」
という感じで書かれていたんだ。

 

「おおっ、新鮮で美味しそう! 無農薬だし」
と思って、早く食べたいという、はやる気持ちを抑えて、中に入って、

席について、いよいよ食べたんだ。

食べている最中、ふっと思っただね。

「ん、待てよ」

改めて考えてみると、

こんなの当たり前じゃないか、野菜や肉などどこかの産地から仕入れるに決まっているじゃん。

直送とも書いていないし。どこかの八百屋や、肉屋で仕入れても、産地はわかるし、ふつうの事じゃん。」
「個体識別番号たって、スーパーマーケットで販売されている精肉のパッケージだって記載されているしね。」

 

「誰が無農薬って言ったんだ? あっ俺が勝手に思い込んだんだ。」

 

この店の名誉のために言っておくけど、この値段で肉と野菜は十分お値打ちなんだ。

だけど、黒毛和牛とか、ゴールデンポークとか、そのレベルじゃないし、野菜だって普通だ。特別甘みのあるものでなく、ごく普通だ。

でも、

新鮮で美味しいものに見えたし、勝手に無農薬と連想してしまったんだ。
仮に産地直送だって、うまい肉とは限らないし、もちろん無農薬野菜とは関係ない。

 

要は演出に騙されたというわけだ。

 

肉や野菜であれば、必ず産地があるし、それが北海道産だって珍しくない。

なのに本日の仕入れ、という黒板で、産地が書いてあると、それだけで、すごく新鮮で
すごくいいものを出されているように見えるだね。

この演出は勉強になる。

 

アフィリエイトだってそうだ。

ある物事を書く時だって、その書き方で、印象が変わってくる。

稼ぐアフィリエイターよりスーパーアフィリエイターと書いてあった方が、凄い稼いでるんだなって、勝手に想像するでしょ。

実はスーパーアフィリエイターは定義がないから、何を持ってスーパーなのか
分からない。

人一倍努力する事をスーパーと言ったっていいわけだし、嘘を付いているわけじゃない。

 

 

売れるコピーライティング術より、100万円稼げるコピーライティング術のほうが食いつきがいいよね。

100万円稼げるコピーライティング術 とか言ったて、

100万円って1ヶ月で稼ぐのか、5年かけて稼ぐのか分からない。

でも100万円という言葉に惹かれるわけだね。

もちろん嘘を言ってはいけないけど、勝手に想像力をふくらませる表現は
大いに研究して、使うようにした方がいい。

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