アフィリエイトのサイト » ビジネス
アフィリエイト

ビジネス

劇的に反応が変わるブログの上手い書き方、飲食店の黒板にその極意が!

ビジネス

書き方一つで、アクセスが劇的に変わる、そんなブログの上手い書き方の極意が、飲食店の黒板に埋まっていたんだ。

buta

今日は久々家族と一緒にさいたまのショッピングモールに行ってきた。

そのショッピングモールににしゃぶしゃぶ食べ放題の店があって、

早い時間に行ったので、大して並ぶこともなく入れたんだ。

しゃぶしゃぶ食べ放題のほか、野菜やジュース、アイスも食べ放題で、
一人1300円位だから、コスパはいいね。

店の入口には、黒板が立っていて、今日の野菜と肉の仕入れた産地が書いてある。

「本日の仕入れ、和牛肩ロース 鹿児島、豚ロースカナダ、キャベツ 栃木、小松菜 北海道・・・・・・・・」
という感じで書かれていたんだ。

 

「おおっ、新鮮で美味しそう! 無農薬だし」
と思って、早く食べたいという、はやる気持ちを抑えて、中に入って、

席について、いよいよ食べたんだ。

食べている最中、ふっと思っただね。

「ん、待てよ」

改めて考えてみると、

こんなの当たり前じゃないか、野菜や肉などどこかの産地から仕入れるに決まっているじゃん。

直送とも書いていないし。どこかの八百屋や、肉屋で仕入れても、産地はわかるし、ふつうの事じゃん。」
「個体識別番号たって、スーパーマーケットで販売されている精肉のパッケージだって記載されているしね。」

 

「誰が無農薬って言ったんだ? あっ俺が勝手に思い込んだんだ。」

 

この店の名誉のために言っておくけど、この値段で肉と野菜は十分お値打ちなんだ。

だけど、黒毛和牛とか、ゴールデンポークとか、そのレベルじゃないし、野菜だって普通だ。特別甘みのあるものでなく、ごく普通だ。

でも、

新鮮で美味しいものに見えたし、勝手に無農薬と連想してしまったんだ。
仮に産地直送だって、うまい肉とは限らないし、もちろん無農薬野菜とは関係ない。

 

要は演出に騙されたというわけだ。

 

肉や野菜であれば、必ず産地があるし、それが北海道産だって珍しくない。

なのに本日の仕入れ、という黒板で、産地が書いてあると、それだけで、すごく新鮮で
すごくいいものを出されているように見えるだね。

この演出は勉強になる。

 

アフィリエイトだってそうだ。

ある物事を書く時だって、その書き方で、印象が変わってくる。

稼ぐアフィリエイターよりスーパーアフィリエイターと書いてあった方が、凄い稼いでるんだなって、勝手に想像するでしょ。

実はスーパーアフィリエイターは定義がないから、何を持ってスーパーなのか
分からない。

人一倍努力する事をスーパーと言ったっていいわけだし、嘘を付いているわけじゃない。

 

 

売れるコピーライティング術より、100万円稼げるコピーライティング術のほうが食いつきがいいよね。

100万円稼げるコピーライティング術 とか言ったて、

100万円って1ヶ月で稼ぐのか、5年かけて稼ぐのか分からない。

でも100万円という言葉に惹かれるわけだね。

もちろん嘘を言ってはいけないけど、勝手に想像力をふくらませる表現は
大いに研究して、使うようにした方がいい。

クロージング の5ポイント 商品購入率を5倍にする言葉

ビジネス

クロージング の5ポイント 商品購入率を5倍にする言葉。

ネット上でものを売るときに、取っ掛かりをつけるために、キャッチコピー
更に引きこむために、コピーのボディ、というのがうまく書けているかが重要だけど、
せっかくここまで引っ張ってきたのに、さいごのところで
成約に結びつかなければ、なんにもならない。

この成約に結びつけるもっとも重要な部分が、クロージングだ。

ここの段階で、ただ商品のメリットを紹介しただけでは、成約率はかなり低いものだろう。

このクロージングにも、やり方によっては何倍も成約率が違ってくる、テクニックというのがあるんだね。

そこで、クロージングの際に使えるテクニックをちょっと見てみよう。

 

 

■ オレンジとみかんの法則

 

オレンジとみかんの法則とは、売る対象となる商品を他社の同一商品と比べるより、
全く別の事象や商品を比べる方が、人は引き込まれやすくなるという法則。

例えば、

このセミナーは1万円で、他社の同じセミナーが月10万のところ
月20万円の収益が得られます。

というより、

1日缶コーヒー1杯飲むのを我慢したら、1ヶ月で1万円
このセミナーは1万円で受講することにより、月20万円の収益が得られます。

という方が説得力があるでしょ。

人の9割は購入の決断を感情で行うから。

 

 

■ 緊急性 希少性を演出

 

人は、決断を迫られることが起こると、緊急性がない限り、先送りする傾向があるんだ。

もし雨が降り出して、そのタイミングでビニ傘を売ったら、よほど高くない限り、
買うよね。緊急性があるから。

でも そうそう緊急性があるところに出くわすことはない。

だから、作ってしまえばいい。

 

・商品販売の期間を限定する。

・商品の特典の期間を限定する。

・販売個数を限定する。

・早期予約期間を特別価格で設定する

など。

 

 

■ お徳感を演出する

 

購入を迷っている人に、予期せぬお徳感を出すと、背中を押せるんだ。

 

・初回お試し価格を提示

・初回のみ無料を提示

・購入者用プレゼントを用意

・購入者限定サポートを用意

・増量販売をする

・割引クーポンをつける

 

 

■ 保証をつける

 

購入決断を押す強力な武器として、保証をつけるというのがある。

「この商品を購入して、ご満足いただけなかったら全額返金します。」というような言い回し。

ダイエット器具やサプリなんか、よくこの手を使う。  1ヶ月以内に効果が現れなかったら

・・・・・・ という感じ。

これは返却の嵐が来るのでは、と心配するかもしれない。

安心してほしい、

この保証をつけて、実際の返却は統計上数%にも満たない。

ただ売る商品がインチキだったら論外。

以上クロージングのテクニックを並べてみたけど、クロージングに後もうひと押し
する重要な要素がある。それは以下なんだ。

 

 

■ 共感を得る

 

人は感情で物事を決める。  

昔職場の先輩から、「お金は理屈でなく、感情で動くんだ」
と言われたことがある。

要は商品を売るテクニックを並べても、最後のひと押しは、この人から
買いたいか、どうかだ。

商品販売サイトでもブログでも、プロフィールページなど、自己紹介をして、
自分の体験談、商品にまつわる自己体験、

めちゃめちゃダメな状態から、上昇した
という共感できるエピーソードを添えると、人の感情は動くんだ。

以上を踏まえて、実践に実践を重ねてやってみると、必ず効果が出てくるので
やってみよう。

ものを売るために つかむべき消費者心理も覚えておいたほうがいい。
以下で説明しいているので見てみよう。

消費者心理の使える6つの法則

ビジネス

消費者心理の使える6つの法則について説明しよう。

ネットビジネスにかぎらず、どんなビジネスにも、この消費者心理をつかんでおけば、
何倍も楽に事が運ぶ。

 

1、相手のふところを心配しない

 

これはビジネスに慣れていない人が考えがちのことなんだけど、相手のふところを
心配してしまう。

この金額はちょっと高すぎるだろう、とか一度買ってもらったんだから、また買ってもらうは悪い、という感じだ。

アフィリエイトでもそうだ、一度売ったら、二度目売るのをためらう。

相手がお金がないだろうと思ってはいけない。  人は状況によってはいくらでもお金を払う。

例をあげよう。

ランチに5千円のフランスのコース料理を食べると言ったら、ちょっと贅沢だという心理になる、でも同じ5千円でも、飲み会の5千円だったら、これを贅沢という人はいないだろう。

同じ5千円なのに状況、用途によってこれほど心理状況が違う。

だから、

相手のふところを勝手に心配せずに、価格設定を行うことだ。

 

 

2、フットインザドア

 

抵抗の少ない小さなお願いを聞いてもらい、最後には商品を販売するという技だ。

わかりやす例は、「話を聞いていただけるだけでも」と訪問販売で、家に入れてもらう。
この時相手は、抵抗の少ないお願いを聞き入れた「親切な自分」という認識が心に
生まれる。

そうすると、次のお願いを断りづらくなる。なぜなら、

「親切な自分」から「不親切な自分」という認識が生まれ、認知的不協和が生じてしまう。この不協和を人間は不快に思うのだ。

そこをうまく利用する。

 

 

3、返報性の原理

 

「フット・イン・ザ・ドア」とは真逆で、「ドア・イン・ザ・フェイス」と呼ばれる心理的テクニックだ。

まず、最初に、いきなりハードルが高い要求をする。当然相手は断る。

今度は、少し無理をすれば、のめる要求をする。つまり売り手が譲歩したとみせかける。

そうすると

相手は売り手が譲歩したのだから、少しはこちらも譲歩しなければ、という
心理が生まれる。これが返報性の原理だ。

よく押し売りなんかがやる手口だよね。 だからあんまり強引にやりすぎないように。

 

 

4、希少性の法則

 

これはほんとうにキャッチコピーでもよく見かける手法だ。

いつでも何処でも入手できると価値が低く、手に入りにくいものは、価値が高いと錯覚してしまう人間心理だ。

「限定10名」 「○月○日までの限定」

よくやる手は、「これは誰でも受けれる講座ではありません。こちらが条件に当てはまる方だけに受けてもらいます」と言われて、自分が受けれると言われたら、希少価値が自分にあると勘違いして、受講してしまう。

 

 

5、スリーパー効果

 

情報発信者の信頼性が低い、情報そのものの信ぴょう性が低くても、

発信直後は
拒否されても、時間が経つに連れ、信ぴょう性の有無が頭から離れ、説得効果のみが
残るという心理的効果

 

だから、無名の自分の言うことなんて反応しないと思わないで、情報を発信し続ければ
時間の経過とともにスリーパー効果が現れ、反応しだすというもの。

 

 

6、反復性効果

 

同じメッセージを発信し続けると、時間とともに相手の態度が軟化し、受け入れやすくなるというもの。

これはチラシなどは良い例だ。

チラシまきの鉄則は、同じ地域に最低3回まくことだ。

3回同じチラシを撒くことで、最初は捨てていたのが、「なんかまた入ってるな」と
気にし出し、3度めに手にとって見る、というもの。

以上が消費者心理だから、うまく使いこなせれば、驚くほどの効果が期待できる。

ただ、うまく使いこなせるまでに、やはり実践の積み重ねが必要だ。

法則は頭に叩き込んだだけでは不足で、実際に使って、体験を積み重ねて効果を発揮
するんだ。

価格戦略  その5つの魔法の効果

ビジネス

価格戦略 その5つの魔法の効果

価格は売る対象の商品、売るターゲット、売り方、見せ方によって、様々な価格のつけ方が存在する。

やり方によっては、魔法のように効果が上がる。その5つの魔法の効果を紹介しよう。
■「9」「8」と「0」の効果

 

1~10までの数字で、「9」だと 人は」「お買い得」という感覚が芽生える、

逆に「0」だと「品質の高さ」という感覚を覚える。

 

わかり易い例で言うと、ドン・キホーテのようなディスカウント店と、麻生、六本木などにある高級レストラン店の価格表を見比べるとよく理解できる。

ドンキーホーテでは9999円、980円などという値札をよく見かける。

逆に高級レストランでは、コース料理、10000 15000というメニュー表がよく見かけるね。

高級レストランで、9999円なんていうのは、見かけたことがない。

 

このわずかな数字の違いが、お客さんに与える印象を決めてしまうということが言える。

前者だと割安感を与えて、後者だと高級感を与える。

 

 

■ 分割の効果

これは、例えば、何かのソフトの使用料が1年契約で、100000円だったどしよう。

これだと個人では結構高い印象を与える。

だけど、

この使用料は1日、274円、喫茶店のコーヒー一杯分と言われると、
安く感じる。

 

■ アンカー・プライシング

アンカー効果というのがマーケティング用語にあるけど、これは、

なんの一般的な、公の基準がない、比較ができないといった時、

つまり
判断が困難な状態の時に、初期値(アンカー)が判断に影響してしまうという心理的効果のこと。

例えば、レストランでの、10000円のアワビの料理、他で5000円で食べられると
いうことだったら、高く感じる。

でもそういった比較ができないで、普段その店では15000円のところ、今日は
特別10000円と言われると、安く感じる。

どうしてかというと、この場合15000円が基準になっているからでだ。

露天商など骨董品を値札無しで、売っている場合、最初に出す金額というは
必ず高い金額を出す。それによってこれが基準になり、どんどん値を下げていくと
安く感じるといわけ。

 

 

■ 妥協効果

 

まさに、これは北海道旅行で経験したんだけど、積丹半島のうに丼、
めちゃめちゃ高いんだけど、記念にという気持ちもあったけど、頼んでしまった。

値段の付け方は

赤ウニ丼:7800円、 うに丼:3500円、海鮮丼:2900円という値段の付け方。

赤ウニ丼はとても高くて手を付けられない、せっかくだから、と言って
うに丼を選んでしまった。

旅行先というのもあるけど、

海鮮丼との差が600円 これだけの差だっら頼もうよ、ということになる。つまり、うに丼にはお得感が生まれる。
これが、
赤ウニ丼:7800円、 うに丼:3500円、海鮮丼:1800円 だっらどうだろう?

記念だからという気持ちが少し薄れて、「なにもここでお金を使わなくても、
遊覧船は乗るし、土産も買うし」 ということにならないだろうか?

 

 

■ バンドリング効果

 

バンドルとは別々の商品を組み合わせ,一式にして販売すること。

パソコンの販売なんかでよく見かけるよね。パソコンを購入すると、映像ソフト、
スピーカー、ヘッドフォンがついてくる、と言った具合。

おまけを付けることによって、お得感を出せるんだ。

 

 

 

これらの戦略というのは、インターネットビジネスでもよく使われている。

この講座を受けると、特典として、10万円相当の対面コンサルが10回、1980円
で受けられる。

この場合、アンカープライシング、バンドリング、「9」「8」と「0」の効果
が見事に使われている。

ただ気をつけなければならないのは、

これらの法則だけ頭に入れるのはいいけど、
やたらいいかげんに値をつけると、お客さんもバカじゃないので、効果が無いどころか信用を失って、逆効果になるから注意が必要。

 

普段100000円のところ、2,000円とか言っても、「こんなもんが100000円もする
わけないだろう!」と思われたら、信用を失って、誰も飛びつかない。

ものには根拠というものをつけなればならない。

100000円の価値なら、そう信じさせる説明が必要だ。

 

その辺を気をつけて、価格をつけてほしい。
北海道旅行のうに丼の値段の話が出たけど、同じく北海道旅行で、タイトルの
重要性を感じさせた出来事があったんだ。

以下も合わせて読んでほしい。

 

村上氏のネオ便利屋は本物か、詐欺か?

ビジネス

村上氏のネオ便利屋は本物か、詐欺か?

ネットビジネス、アフィリエイトビジネスに疲弊しきった初心者に
ちょうど目に飛び込んでくるのは、

ネットビジネスより、今はリアルビジネスという文句だろう。

neosedori

「おおーっ!」

と一応は詐欺ではないかと思いながら見るだろう。

村上氏のネオ便利屋のスクールの紹介だ。

【価格】298000円  高けーっ!

ふたを開けてみると

 

このノウハウは、

チラシをポスティングして集客し、

トークスクリプトに基づいて電話対応や接客をして、

貴金属、宝石を買い取るビジネス。

 

これのどこがネオなのか、便利屋なのか、そのビジネスのタイトルの付け方からして、分からない。

このビジネスは、要するに中古品売買ビジネスとチラシ配りの組み合わせ。

商売形式自体は昔から行われてきたことの組み合わせで、詐欺的なものではないが、目新しさもないよね。

問題は、宣伝文句。

この調子だと、誰でも、即効ので大金が稼げるかのような、言いっぷりだ。

これは確実に超誇大広告といえる。

そのスクールの教え方が、どんなに素晴らしくても、

確実にこのようにはならないと言い切れる。

「お前が、なぜそんなこと言えるんだ?」

なぜなら、

この中古品売買を経験しており、実情を知っているから。

チラシ配りも経験しているから。

まず、第一のうそは、軍資金1800円で、出来ると書いてあること。

チラシは自分で配るとしても、チラシの印刷代はいくらか?

仮に自分のところのコピー機でやるにしても、紙代、インク代はかかる。

仮にといったけど、貴金属を買い取るのに、町の便利屋のような、しょぼいチラシじゃ到底集客できないでしょう。

そうすると、プロに印刷を任せることになる。 そうすると安いところでも、

1万枚刷るのに2万はかかる。

「1万枚も必要?」

えっ? 知らないの?

反応率はよくて、1000枚で1件よ。

仮にスクールのキャッチコピーが優れて、その3倍だとしても、1万枚以上撒かないとね。

大半は捨てられる。

さて、

貴金属の買取だけど、素人がマニュアル通りにやって出来る
ものではない。

大昔なら、押し込んでいって、適当に値段付けて騙すこともできた。

近年貴金属を出張買取で、二束三文で買い取って、利幅を取る
輩が横行していて、問題になっている。

素人がいきなり、訪問して買い取るとなると、相場がわからないから
どうしても安全圏を狙って安く買い取りがち。

「スマホアプリのセドロイドなどを使って、なんとかなる」

そんな、世の中甘くない。

貴金属は、利幅が取れる市場だから、競合相手が多いんだよ。

そんな中で、ぬるいことやって素人が太刀打ちできるわけないでしょ。

訳の分からない高齢者を狙う、のかもしれないけど、

「訳のわからない高齢者」+「不要な貴金属、宝石を持っている」
という条件に、出くわす機会はそうあるわけじゃない。

 

仮に出くわしても、詐欺まがいの事をして、後で苦情が来る、訴えられる
などしたら、それを回避するような方法を教えられてても、

精神的に耐えられるか?

良く市場を知っている者からすると、このスクールはあまりにもハイリスクだ。

再現性100%はどういう根拠に基づいて言っているのか理解できない。

 

このスクールの売りに、チラシの書き方、コピーライティングが学べる
というのがある。

 

それだったら、まずコピーライティングを学んで、基礎力をつけたら
どうだろう。

いきなり高額スクールで大金を使って、財布を痛める必要はない。

コピーライティングから、メルマガ、ネットでの集客の仕方が、学べる。

エンタメブログ魂

最大の売りは、永久サポートだ(上位版のみ)
いつでも、質問できるし、辛口審査も受けられる。

技術が身に付けば、仮にチラシを作るにも、応用できる。

是非試してみてほしい。

 

 

 

シニア ビジネス 成功事例からの3つのヒント

ビジネス

シニア ビジネス 成功事例からの3つのヒント

あるテレビ番組で、高年齢で起業して、成功した人たちのことが放映されていた。

その中で、こりゃ参ったと思った人が一人いて、

その人は、80歳で不動産業で起業して、成功したというおばあちゃん。

何がすごいって、ご主人が亡くなって、80歳にして、

宅建を受験し、
半年の勉強で受かってしまったという事だ。

それ以前は不動産業なんか全く関わりのない主婦だったから驚きだ。

なぜ、80歳になって、宅建を受験してまで、不動産業をやりたかったかというと、

それまで、家を引越し引越しで、家を建てては売って、買ってたのだが、
建てる家はどれも欠陥住宅で、辛い思いをしたそうだ。

その思いから、

人には味あわせたくないという一心で、起業したという事だ。

だからといって、ただ単に不動産業をまじめにやっているわけではない。

集客を図るため、不動産仲介手数料を無料にしたのだ。

普通は、不動産屋は、売り手、買い手双方から、手数料を取る。

これは日ごろから、自分も頭に来ていたんだけど、

手数料とは手数がかかるから、料金をいただくという事でしょ。

不動産売買で、書類手続きなどは1回の取引分で、手間は1回なのに
手数料は2倍とるっておかしくない?

話はそれたけど、このおばあちゃんは、買い手からは手数料を取らないとう方式をとった。

それだけではない、

物件を見学させるとき、事前に行って、欠陥がないか徹底的に調べる。

それって当たり前じゃない、瑕疵担保責任があるから、というかもしれなけど、

「雨漏り」や「建物本体の白アリ被害」など明らかに、被害といえるもので、臭いなど、微妙な音、電波受信の良さなど、感じ方に個人差があるものなど、対象にならない。

そういう微妙なところも、正直にお客様の立場にたって申告する業者は少ない。

なぜなら物件は早く売りたいから。

それから、24時間対応というのもすごい。

24時間って、夜間などオペレーションを委託しているのか、というとそうではない、

自分で枕元に携帯を置いて、自分で取っている。

これからの夢はと聞かれたら、「爆睡すること」と言ってた。

それで、

普通の不動産屋の3倍の年商を稼いでいるという事だ。

 

さて、ここから何が学べるだろうか?

 

■ いくつになってもその気があれば、ビジネスは出来る。

80歳になって、宅建を取得して起業するというのは、相当気が遠くなる話だ。
宅建は近年難しくなっていて、合格率は17.5%だ。

合格したからって、不動産屋が開業できるかというと、そんな簡単ではない。
誰も商売の仕方など一から丁寧に教えてくれない。

それを考えたら、

ネットビジネス、ことアフィリエイトなんか簡単だ。

資格はいらない、パソコンがあれば、有料、無料のノウハウはごろごろしているので、習得できる。

 

■ お客様のの問題を解決し、お客様の立場になって考えるのが
ビジネスの基本。

アフィリエイトとて、その考えは必要。もちろん稼ぎたいというのが
動機かもしれないが、お客様に対して、役に立つ情報を徹底的に
放出しなければ、難しくなってきている。

 

■ 無料をプロセスのどこかで入れる。

無料という言葉は、人々が反応する言葉だ。

だから無料をどこかで入れると反応する。逆にいうと、無料を入れないと今の時代厳しい。

無料セミナー、無料講座、無料メルマガ、

20万円相当のノウハウを無料提供、とよく無料が使われる。

無料と言っておきながら、バックエンド商品に結び付ける。

みんなそのことは分かっていながら、無料オファーに登録してしまう。

もちろん、全くレベルが低い、くそ役にも立たないコンテンツ提供をもって、無料で誘って無理やりバックエンド商品に結びつけては
いけないけど、

コンテンツを充実させて、最後にバックエンド商品にもっていくには
無料という言葉を使っても問題ない。

 

以上3つの事が、アフィリエイトにもあてはめられる、というか
すべてのビジネスに共通することだから、

それを踏まえてやってみよう。

 

アフィリエイト初心者が稼げない時期 越えなければいけない、「ある壁」!

ビジネス

アフィリエイト初心者が稼げない時期 越えなければいけないある壁があるんだ。

ノウハウは十分に修得したはずだが、今ひとつ伸びないのはなぜだろう?

ネットビジネスに限らず、あらゆるビジネスにノウハウが必要なのは
言うまでもないことでしょう。

でも、ノウハウを得ただけで、うまくいくようになるかというとそうではない。

 

「クソ度胸」が必要だ。

 

なんだそれ、って思われるかもしれないが、実はなんでもやり始めの人は
大方、その「クソ度胸」がない。

どういう事かというと、

あなたが持っている商品やサービスが売れなければ、当然ながら食べていけない。

ブログ、メルマガでも売ることを意識させない、というのが今時の手法だが、
それは売らないことではない。

最終的にはしっかり売るということだ。

 

ところが初心者というのは売るのをためらう。

 

売るのは申し訳ない、こんな高くて相手に高く思われないか?

最初は誰でもこう感じるのだ。

 

実際ネットビジネスに限らず、

慣れていないと自分のビジネスに自信が持てない
というのがあって遠慮がちになる。

 

ある店舗コンサルタントが、整骨院を開業している夫婦に尋ねた、
「なんで、こんなに安く金額を設定するんですか? 何で次も来てもらう事を
アピールしないのですか?」

それに対し、

「お客さんからお金をもらうこと自体申し訳ない気がするんです。
だから金額もお客さんの財布を痛めないように配慮しているんです。
また来てほしいけど、強要はしたくないんです」

これは冗談のようだが、本当の話だ。

やり始めというのは遠慮しがちなんだ。

営業に出向くのも、営業と思われては相手が嫌がるのでは、と遠慮がちになる
人が多い。

 

ではどういう風に「クソ度胸」をつけ、売ることに躊躇しないようになるのだろうか?

考え方を変える、

ということだ。

いい例がある。

奈良、お店の看板や販促グッズを扱っている小さな会社の社長が、
開業したて、或は開業間近のお店を見かけると、飛び込み営業するそうだ。

「そんなこと良くできますね」と聞いたことがあるだ。

そうすると、

「何でですか? お店の人たちは私の会社の商品を知らないのだから、教えてあげる必要があるでしょ。だって開業に必要なんだから。むしろ親切でしょ」

このことを聞いたとき、頭をガツンと殴られた気がしたね。

また、こんな例がある。

昔アルバイトでポスティングをやってた時、

ベテランの人が、チラシ投函禁止のところに図々しくチラシを巻いていたんだ。

こっちは迷惑だから、たまたまそのポストの持ち主が来たら怒鳴られるのは、
警察に通報されたらどうしよう、ということでビビッて、そういうところは
巻かなかったんだ。

そしたら、

「お前、バカだな。こっちは商品を知らない人にお知らせしているだ。投函禁止とか書いていても、実際その人が見て、商品を知ることで、その人の役に立つかもしれないだろ」

なるほど、そうかと思った。

考え方として、お客さんが商品、サービスを手に入れることによって、お客さんが喜ぶ、役に立つ、幸せになる、だから売って差し上げる、

ということだ。

売らなければ、或は宣伝しなければ、逆にお客さんが損をする。

そのくらいの「クソ度胸」、図々しさが必要だ。

 

アフィリエイトおいても、商品を紹介することによって、お客さが幸せになるんだ、だから、

お客さんは喜んでお金を払ってくれる、という考え方に頭を
切り替えることが大事。

 

恥ずかしい、遠慮がちという壁は乗り越えなければならない。

アフィリエイト初心者がやる失敗 踏み出せない人

ビジネス

アフィリエイト初心者がやる失敗 踏み出せない人を分析してみた。

サラリーマンの給料ではやっていけない、独立したが稼げず、サラリーマン時代より給料が下、主婦だけど夫の給料だけでは足りないという人は、ネットビジネスを一度は
取り組んでみようと思ったのでは?

ただ、いまだに踏み切れていないという人は多い。

理由は以下だ。

■ 本当に儲かるのかどうか疑問だ

■ 詐欺に引っかからないだろうか

■ 何からやっていいかわからない

■ パソコン音痴で、ネットビジネスは難しそう

 

 

■ 本当に儲かるのかどうか疑問だ

儲かるとは言わない。 儲けようと思わなければ、到底どんなビジネスでも無理だろう。

どんな分野でも儲かっている人と儲かっていない人がいる。

その差はなんだろうか?

もちろんノウハウの差があるというのはある。

だけどみんなが最初から稼ぎに直結するノウハウを手にしたわけではない。

成功した人は、トライアンドエラーを繰り返している。

失敗を積み重ね、それでもあきらめずやって、ノウハウを手に入れて成功している。

諦めずにずっと続ければ、それなりに要領がわかってくる。

 

■ 詐欺に引っかからないだろうか

教材を購入する、高額セミナーに参加するなど、いろいろな誘いに出くわして、
宣伝文句につられて、ついつい入ってしまう。

はいったところがたまたまよかったらいいけど、そうとは限らないよね、

詐欺でお金を取られて、何も得られるものがなかった、なんて結果になったら
いやだろう。

出来るだけ引っかからないようにするにはどうしたらいいのだろう?

まず、全く知識ゼロの状態であるならば、とりあえず、高額セミナー、高額商品に
手を付けるのは避ける。

どんなに気に入ろうと、どんなに説得力があろうと、まずは避ける。

もちろん出合い頭にいいのと出くわす可能性もある。

事実ど素人でいきなり高額セミナーに参加して、今ではアフィリエイターの第一人者になっている人もいる。

でもそれは稀で、確率的にいうと危険だ。

十分、、無料のメルマガを購読し、安めの教材などで下地を作り、見る目が肥えてからのほうがいい。

でないと、詐欺じゃなくても、消化不良になることが多い。

そうすれば大金を失うリスクは軽減される。

2~3万の教材等は仕方ないと思ったほうがいい。 例えそれで、稼げるようにならなくても何か身に付くはずだ。

そのくらいのリスクは負わないと、いつまでたっても進まない。

 

■ 何からやっていいか分からない

とりあえず、ひとつ出くわして、少しでも興味がわいたら、やってみるというのも
手だろう。

それが物販アフィリエイトであれ、情報アフィリエイトであれ、せどりであれ、
なんでも最初にやってみればいい。

それで、これは大変だ、自分には合わない、と思えば、他をやればいいわけ。

トライアンドエラーを繰り返すことは、ネットビジネスに限らず、ビジネスをやる上では避けて通れないんだ。

 

■ パソコン音痴で、ネットビジネスは難しそう

楽天がスタートした時、ショッピングカートなど、システム会社に頼まず、すべて自分のところで、やったそうだ。
理由はコストをかけたくないのと、自分たちで覚えて、すべてやりたい、というものだ。
それでデーターベース構築を、まったくプログラムを手掛けたことがない人が
一から勉強して構築しろと指示が言ったそうだ。

その時、その人はデーターベースの本を買ってきて、勉強したそうだ。
始めた時は、「こんなのとても無理だ」と思ったそうだが、命令なのでやるしかなかったらしい。それでも最後はできてしまって、楽天のシステムの中枢になったそうだ。

 

パソコンができないなんて、これから比べると問題じゃないんだね。

プログラムをやるわけじゃない。 買ったばかりの家電のばあい、マニュアルみて
操作覚えたでしょ。それと同じ。

 

以上、踏み切れない理由と、それに対する考え方、対処法を言った。

ううん、それでも、踏み切れないという人に、いいことを教えよう。

リサイクルショップ、生活倉庫を立ち上げ、一時期100億までの
企業にのし上げた堀之内九一郎が、かつて書いた著書に中で言っていた言葉があるんだ。

「プールの水をとりあえず、おちょこでくみだし始められる人間なれ」

巨大プールの水をくみ上げるのに、おちょこしかない。普通の人間なら、諦めたり、もっといい方法を思いついてから、とやらない。
ところが、成功する人間は、とりあえずおちょこでも始めるという事。
必死にやっているうちにバケツを発見したり、一挙に吸い上げる画期的な方法を思いつく
ものだというと。

どんなに効率が悪い、無理だと思っても、目標に向かって一歩踏み出せる人間は、結果として驚くほどの効率的な方法に出会い、また生み出し目標を達成してしまう。

メルマガばかり読んで、踏み出せない人は是非この言葉を思い出そう。

 

井口晃 プロダクトローンチマネージャー養成講座の地獄

ビジネス

井口晃という人物が、最速で年収2000万稼げ出せるというプロダクトローンチマネージャー養成講座を大々的にうたっているが、

本当のところはどうだろうか?

実は、この講座を実際受けた人物から、事情を聴くことができた。

その話は後ほど述べるとして、

まず、プロダクトローンチとはそもそも何なのか、軽く説明しよう。

もともと

「商品を爆発的に売る手法」として、

アメリカのジェフ・ウォーカーという人が考案したマーケティング手法なんだ。

 

プロダクトローンチの具体的な手法は、以下のようになっている。

1、無料レポートや無料特典を用意して、お金を払ってアフィリエイターに依頼し、
大量の見込み客リストを集め、メール登録させる。

2、動画を4、5個用意しておき、毎回メール配信の際に流す。この時、動画の下にコメント欄を用意し、入力してもらって、更なる特典をつけたりして、コミュニケーションを深め、信頼関係を築く。

3、何回か配信した最後に、高額塾、高額セミナーといった、売りたい商品を出す。

4、その後も定期的にメルマガを送り、継続して商品情報を出し、売り続ける。

現在、ジェフウォーカーの教えを受けて
このような手法を実践している人が、

世界中に4,000人以上いて、売り上げた金額を集計すると、約300億円以上にもなる。

このようなプロダクトローンチというマーケティング手法を、1年かけて、年12回の講座で、教えていき、その実践者、エリートマネージャを育てようというのが、
プロダクトローンチマネージャー養成講座の目的なんだ。

この講座はなんと、100万円

このプロダクトローンチマネージャー養成講座の説明会だけで、5000円の会費。

プロダクトローンチ自体は、立派なマーケティング手法で、これで本当に稼いでいる人がいるのは確か。

 

この講座ではなく、実際にやっている人に聞いたことがあるか、1回の企画で1000万を売り上げたそうだ。

 

問題は、エリートマネージャ養成といううたい文句だ。

一般のサラリーマンや、自営業、主婦などを集めて、100万円という高額な受講料を払わせ、自分たちの仲間であるエリートマネージャに、1年で育て上げるというのだ。

 

プロダクトローンチ自体、非常に高度なマーケティング手法で、サイト作成、動画作成
アフィリエイターへの支払いなど、多額の出費が伴い、リスクの高いものだ。

 

コピーライティングの力、動画での音声での説明力が必要であり、鍛錬するのに時間がかかり、かつ向き不向きがある。

説明会では、参加者全員落ちこぼれをなくし、エリートマネージャに育てると言っていたが、サラリーマンや主婦が片手間で、こなせるのか? 疑問だった。

 

実際に入った人に連絡を取ったんだけど、やはりというか、こなせないほどの大量の
マニュアルと講義があるそうだ。

月一回の講義で、その月のテーマが与えられ、それをこなしていくんだけど、

その方は、

最初は張り切っていたが、段々量の多さと、現実的に一人でこなすのは厳しいという感想を言っていたんだ。

 

元々、商品のクリエーター、リストの協力を得るアフィリエイター、ランディングページ
制作者と協力者が必要なんだけど、

それでも不十分で、コピーライター、動画クリエーターも必要になってくる。

知識ゼロの人が、これらをまとめるプロデューサーになるのは大変だし、お金がかかる。

その中のでコピーライティングを自分でやろうとしても、そんな短期間にうまくなれるものではない。

参加者の多くは、本業を持っている。だってそうでしょう、就職先を探しに来たのではあるまいし、何もしていないという人は少ないでしょう。

本業を持っていたら、とてもじゃないけど、出来る手法じゃないね。

その人は部下に仕事がある程度任せられる中小企業の社長だが、それでもこなせられない感じだ。

リストを集めたはいいが、商品はそれほど売れなかった、大赤字というのが、実際によくある話なんだ。

 

それを知っていて、誰でも出来るとうたって、100万円という高額な受講費を取るのは、それ自体詐欺だろう。

 

これから、これに集中して、他に何もやらない人、元々やっていてある程度の事は知っているという人以外は、

100万円という高額な受講料を支払ってやるという選択は危険だろう。

 

実はこのプロダクトローンチは、アフィリエイトの手法とほとんど同じなんだ。

 

リストを取って、教育して、商品を紹介するというプロセスはまったく同じ。

 

ただ違うのは、プロダクトローンチは人を複数使って、大きくリスクを取って、一挙に稼ぐ。

それに対し、

アフィリエイトは、1人で取り組み、小さいところからコツコツやり、長期的に
徐々に稼ぐ、というものだ。

 

だから

プロダクトローンチをやりたい人はまず、アフィリエイトをやって
基礎作りを行い、それから取り組んでも遅くない。

アフィリエイトに関して、永久サポートが付いている

エンタメブログ魂を手に入れてやってみるのも一つの手である。

エンタメブログ魂

今後 儲かる 商売

ビジネス

今後 儲かる 商売は何だろうか? 

やはり、ネットビジネスだろう。

友達の企画で、今週イベントをやることになり、その手伝いをしているとき
改めてビジネスの事を考えさせられるきっかけになることが起こった。

そのイベントをやる敷地フェンス沿いに、不動産屋の許可を得て、のぼり旗を建てようとしたところ、

敷地の隣の看板屋のビルの2階から、何やら怒鳴り声が聞こえたんだ。

ふと見ると老人が何か言っている。

近づいてみると、どうやらそののぼり旗はなんだ?という類の事だった。

「あっ、すみません、ここの敷地でイベントやるんで、のぼり旗立てさせて頂いているんです」

というと、その老人は

「そこのフェンスはこちらの所有だぞ! 何で断りもなくのぼり旗立ててるんだ!」
と烈火のごとくいきり立っていたね。

「このフェンスは、○×会社さんのものだったんですか? 申し訳ありません。」

「何の一言もないで、失礼な奴だ、撤去しろ!」

「すみません、のぼり旗立てる前に、ご挨拶にお伺いしようとしたのですが、
シャッターが閉まっているのでお留守かと思って」

「留守なんかしてるか、脇のドアから2階上がれるだろ」

「いったい誰の許可をもらって、立ててんだ!」

「すっ、すみません、××不動産です」

慌てて、名刺を持って二階にある事務所に駆け上がっていった。

事務所のドアをノックして入ったら、奥に一番でかい立派な机があって
そこに、その老人は座っていた。

そう、その老人はこの会社の社長だったんだ。

 

何度も何度も平謝りして、事情を説明した。

ほどなく機嫌が直り、「なんだそういう事だったら、ちゃんとこちらにも言ってくれよ」
と和やかな雰囲気になった。

不動産屋と仲がいいのもあって、事なきを得たんだ。

一時は撤去せざるを得ないことを覚悟したが、何とか無事に済んだ。

「商売をやる時は、隣人を大切にしなきゃ。まず挨拶は基本だぞ」

と説教を受けた。

イベントの説明をしたら、そのパンフよこせと言われ、道路許可を得る時は
この書類を出すんだとか親切に教えてくれ、さっきの烈火のごとく怒られたのが、まるで嘘のようだ。

おまけに商売の話になって、昔のころの話をしてくれた。

40年も前の話だが、そのころ、大学の建築科に行っていたのだけど、
アルバイト先の看板屋で営業をやっていた。

歩合で給料をもらっていらしいんだけど、その時は看板屋の需要が大きくて、
景気が良く、普通のサラリーマンが給料2万円の時代に、50万をもらっていたそうだ。

今の感覚で言うと、なんと月収400万円ぐらい、ということだ。

「昔(高度成長期)は、そういった驚くほどの金額を稼ぐ商売は、ゴロゴロ転がっていた、
今は何をやっても、大変な時代だ。」と言われた。

確かに経済成長が右肩上がり、人口が年々増加している時代は、儲かりやすい。
極端な話、どんな仕事に付いても、食っていける時代であったんだ。

能力がなくても、「窓際族」という立場で生き残れたわけだ。

今はそもそも、「窓際族」なんて言葉すらない。

使えなければ、解雇される時代である。

とりあえず、アベノミクスで景気は回復しているようだが、基本的には
日本は、この先高度成長ない、人口も減少する。

当たり前に稼げることができない時代だ。

もちろん、例外はある。

少し前のクロックスというサンダルは空前のブームによって
ゼロから、たった一人の営業マンが300億という市場を作った。

こういうのは稀であって、普通に努力してぶち当たるものではない。

何をやっても単価が低く一人当たりが稼ぐ額が下がってきている
中で、看板屋の社長でないけど、大きく稼ぐには

効率化が問題になってくる。

そうすると現在の市場で最も効率的なのが、インターネットである。

だってそうでしょう。

かかるコストが圧倒的に小さい。

運営費は、プロバイダー料金とサーバー、ドメイン料ぐらいで、
月数千円もいかない。

仮にリスティング広告を出したって、同じ金額を新聞チラシに出すのに比べるとはるかに効率がいい。

営業に回って1日何軒訪問できる? 営業にもよるけど、頑張っても
10~20でしょ。

1日のアクセスで20なんて、どんなヘタうってもちょろいでしょ。
しかもキーワード出来ているお客だから、関心度は高い。

物を売るんであれば実際の店であろうと、ネットであろうと在庫を
抱えるリスクがある。

ところがアフィリエイトにはそれがない。

ネットビジネスだから、当然ながら全国のお客さんを相手にしているから効率がいい。

これだけリスクが少なく、効率がいいビジネスモデルは
実は他には見当たらない。

もちろんそれなりに成果を出すまで大変だが、

先ほどの、一昔の看板屋と同じ月額400万稼げる可能性を秘めているのは、アフィリエイトだろう。

1 2 >