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高いメルマガ開封率と件名の関係

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高いメルマガ開封率と件名の関係について説明しよう。

メルマガの件名における役割、目的は以下の2つなんだ。

 

■ ユーザーの注意をひく

■ メールを開封してもらう

 

件名はユーザーの目に止まらせるものであって、
最終的には、メールが開封させるためにある。

 

テクニックとしては、

・読み手に質問する、「~知りたくありませんか?」

・ノウハウっぽくする、「~する方法」

・謎をかける「どうやって」「どうして」

・内容を指す「こんな」「これで」

 

際どい方法としては、

・相手を怒らす 「だからあなたは稼げない」

・不可思議な表現 「貧乏人が大好きです」

 

テクニックとしてはまだ他に色いろあるが、
ここで、 ちょっと考えてみよう。

 

そもそも、件名が注意をひく、インパクトのあるものでなければ、
メールやメルマガは開かないのか? ということ。

 

普通の件名、つまらない件名であっても開くでしょ。

どういうメールや、メルマガかというと、差出人が、
あなたにとって重要な場合、友人、恋人、知り合いなど、

仕事であれば、取引先、上司と言った具合。

どんなにつまらない、普通の件名だって開くはずでしょ。

となると、

差出人が誰であるということが、
開封の第一動機となる。

 

ここで、よく考えてみて欲しいのは、
よく開くメールやメルマガは、先ほど行った友人、恋人、仕事関係ならず
それ以外の購読登録したメルマガということがあるでしょ。

どうして開くのか?

面白いとわかっているから、役に立つとわかっているから。

つまり、

 

本当に、価値あると感じてくれているメルマガであれば、
友人や恋人あるいは、仕事関係のメールと同じように、

件名が普通であろうと、つまらないものであろうとその差出人であれば、

必ず開く、と言うものになっていくはずでしょ。

 

メルマガの発行者としては、そのレベルを目指すべきで、
それが、ブランディング構築というものだ。

 

メルマガの件名でどんなに興味を引いて開封率を上げても、
それは取っ掛かりでしかなく、一時的なもの。

メルマガのブランド価値を高めていけば、
どんな件名のメールでも全て開封されるようになるわけ。

 

それにはどうしたらいいか、

ひたすら、メルマガの内容を読者のためになる、面白いもにするよう
研究し続けることだ。

そこは外してはいけないところ。

面白い、役に立つ内容を伝える取っ掛かりとして、
件名を工夫することも大事だけど

そればっかりにこだわってはだめで、
中身を磨くことを忘れていはいけない。

言葉を大切にするだけでブログのアクセスが増える【4つのポイント】

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文章を書く時、ほんの少し気をつけるだけで、ブログのアクセスが伸びる、そのことを説明しよう。

 

 

訪問してきたユーザーに、商品やサービスへの購入に結びつける
アクションを起こさせるために、キーとなるのは、文章だ。

 

ものを売るには、
売るものがいいから、文章は適当でいいでしょ、
ということにはならないね。

 

どうしても、必要になのが、突き刺さる文章だ。

では、どうすればそんな相手の心を動かす文章を書けるのか。

文章の中身が大切なのは当たり前だけど、

 

同じ内容の文章でも、
表現一つで、結果は大きく変わってくる。

 

同じことを言っても、なんとなく彼の言うことは
説得力がある、

という風に、話し方によって違うのと同じく

それと同じように文章も書き方によって変わるんだ、

そこでポイントとなるのは次の4つだ

 

・何かを発するときは、どうしてそうなのか理由を明確にする。
・主語、動詞、述語を明確にする
・何度も同じこと繰り返す。
・自信を感じさせいる表現。

 

 

・何かを発するときは、どうしてそうなのか理由を明確にする。

物事の提案にはいちいち、理由を付け加えること。

 

「半年間のサポートをお付けします」→ なぜ半年間なのか?
「この商品には返金保証はお付けしません」→ なぜ返金保証がないのか?

 

というように、しつこいように理由を書けば、説得ある文章になる。

人は物事を提案された時、理由を添えただけで、納得してしまうんだ。

 

 

・主語、動詞、述語を明確にする

 

日本語の言葉の性質上、英語とは違って、主語などを省いてしまう
ことが結構ある。

これは書いている本人は、気づいていないケースが多く、
読み手にとっては、なんとなく読みづらい文章だな
という印象を与え、

反応率を下げてしまう原因になる。

 

今日私は姉と母親に、久しぶりに東京の実家に来たので会った。
今日は、3人の好きな花火大会が、実家の近くである。
そこで「今日は花火大会に行きましょう」
と言った。
2人とも、賛成した。

この文章は大きく不自然なところはないけど、
そこで「今日は花火大会に行きましょう」と言ったのが、はっきり誰だか
分からない。

おそらく私だろうと推測できるけど、2人とも賛成した、
でようやく、私だとはっきりする。

こういうのは、

読み手の潜在意識に読みづらさを印象づけて
しまうんだ。

それがストレスになるわけ。

だから、主語、動詞、述語を明確に書くようにしよう。

 

 

・何度も同じこと繰り返す。

 

一貫して同じことを繰り返して、そこを強調すると、人は同調してしまうという原則。

 

もちろん凝り固まっている断固とした考えを持っている人に
繰り返し、その考えと真逆の事を言っても、効果はないけど、

 

さほど固まっていない考え、そんなに深く考えていなかった事柄に対し
この心理的効果は効くんだ。

 

良く健康食品のコマーシャルなんかそうだね。

「リコピンが体に良い」ということを繰返されると、なんとなく
頭に入り、他の媒体なんかで、またいいというのを見ると、リコピンを摂取
しなきゃ、ということになる。

別に体にいいのは、リコピンだけじゃないのに。

それと同じように、

ブログ、やメールマガジンなどで、
角度を変えて、あるいは言い方を変えて、一つ事を一貫して
言い続けるんだ。

そうすると、人の頭に浸透するんだね。

 

 

・自信を感じさせいる表現。

 

これは、結構誰もがやってしまいがちなんだけど、

「~と聞いています」「~らしいです」「~という見解です」

といったような、

客観的な、他人事のような語尾は、読んでいる人に
対して、説得力がない。

 

せっかくいいことを言ってても、最後にこのフレーズだと、
「あれこの人自信ないのかな」「あれ、いうことに責任持たないのか?」
という印象を残してしまう。

 

ここは、

「です」「だ」「そうなる」など言い切りの言葉を入れる。

 

以上を踏まえて、気をつけて文章を書くだけでも、反応が格段に違ってくるので、是非取り組んでみよう。

商品が売れてしまう キャッチコピー6つのルール

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商品が売れてしまう キャッチコピー6つのルールを説明しよう。

サイトでもブログでも、中身もさることながら、重要なのは、ユーザーの目を引く
キャッチコピーだ。

いくら店内がゴージャスで料理がおいしくても、入り口の扉を開けるきがしなかったら、それでおしまい。

その入口の扉が、キャッチコピーだ。

そこで、必ず覚えていたいキャッチコピーの7つのルールを抑えていこう。

 

 

1,すべてを伝えてはダメ

 

キャッチコピーの目的は、その先の文の内容を読んでもらうことだ。

だから、

その先の文を読まなくても、内容がわかってしまうようなキャッチコピーでは効果がない。例えば、次のようなものだ。

必須アミノ酸サプリメントで筋肉増強

ポイントは、内容を読んで人は買うかどうか決めるのであって、キャッチコピーだけで
決める人はいない。キャッチコピーはあくまで、内容を読ませるためのもの。

だからそこで完結するようなことはダメなんだ。

 

 

2,センスの良さは関係ない

 

センスのいいキャッチコピー、冴えているキャッチコピー、思わず「うまいっ!」と言われるようなものは、実は必要ないどころか、かえって反応が悪くなる。

キャッチコピーは、読み手をそのフレーズだけで感動させるのが目的ではない。
先に誘導することが目的だ。

例えば 「すべては、お客さまの『うまい!』のために。」
アサヒビールのキャッチコピーだけど、ウェブ上だと素通りだろう。

 

3,中身が分からないもの

 

電車の中吊り広告などに多いだけど、

中身が全くわからないキャッチコピーだと、
当然読まれる確率は減るよね。

「現代に生きる」「今、あの人は」

電車の中吊り広告では、広告全体が画像とともに目に入るから、これでも構わないけど、
ブログの記事では、明らかに無視される。

 

 

4,読み手が必要なものか伝わること

 

当然ながら、読み手は無駄なことを嫌う。 大して役に立ちそうにない情報を熱心に読もうなどとしない。

だから、キャッチコピーのところで、自分にとっても必要なものかどうか判断する。

ゆえに、読み手にとって必要だと瞬時に思わせる必要がる。

「1日たったの10分の運動で、2ヶ月後に10kg痩せるダイエット法」
「1日30分の簡単な作業で、月収100万円を稼ぐ方法」

このような感じだと、ターゲットは明確に決まっていて、これに興味がある人が
飛びつく。

上の例のキャッチコピーはダイエットしたい人が、読みたくなるだろう。
金儲けをしたい人が見ることはないだろう。

 

 

5,なぞめいたフレーズを必要な情報に加える。

 

読み手の必要な情報を埋め込むのは必須だが、

なぞめいたフレーズを加えて、
好奇心をそそることができたら、鬼に金棒だ。

「ある方法を使って、たった半年の勉強で、司法書士に合格」

 

 

6,簡潔さは優先ではない

 

本当に必要なことを伝えたいなら、キャッチコピーは長くてもいい。

簡潔に伝えられれば、それに越したことはないけど、伝えて、先を読ますことが
目的であるから、、伝えるために長いのは構わないわけだ。

以上6つのルールを踏まえて、キャッチコピーを考えてみよう。

ブログ 記事 タイトル 付け方 巨大熊に学ぶ?

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ブログ 記事 タイトル 付け方で、非常に参考になる事象に出会ってしまったんだ。
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コレなんだか分かるだろうか?

これは、北海道の登別と苫小牧の間の魚介類販売 レストランなどの複合施設
だ。

お盆に北海道旅行に来たんだけど、洞爺湖と登別を観光した後、もう疲れたので、
まっすぐ、札幌のホテルまで帰ろうと、登別から海岸沿いの国道を車で
走らせてたんだ。

散々観光をしたので、もう急いで、札幌に帰ろうと、車を飛ばしていたんだけど、
突然、国道右側に、巨大熊が、屋根に乗っかっている姿が現れた。

「おーっつ 何だあれは!」

とにかく規格外の大きさの熊のオブジェだったので、度肝を抜かれた。

「なんだろう、なんだろう」ということで、

飛ばしていた車を思わず止めて
立ち寄ってしまったんだ。

立ち寄ると、そこは魚介類販売 レストランなどの複合施設

そこから札幌まで1時間30分かかる
夕方の4時を過ぎていたので、、
夕食を札幌の有名ラーメン店で食べることを計画していたため、急いでいんだけど、
思わず予定外の行動をとってしまった。

立ち寄って、「せっかくだから、なにか食べてこうか」

ということで、ホタテやタコ、ホヤ貝の串焼きを食べてしまった。

ついでに奥に土産販売店があったので、昆布、貝などの魚介類の土産を
買ってしまった。

土産は、六花亭のチョコと白い恋人たちと決めていたのに。

 

予定が全部狂ってしまった!

 

お陰で、有名ラーメン店は混んでいる時間にぶつかって、結構並ぶ羽目になったんだ。

でも気分は全然悪くなかった。そこに立ち寄ったことは良かったと思ってる。

 

規格外の大きさの熊のオブジェが店の屋根に乗っかっているという、奇想天外
の光景が、自分たちの好奇心を叩き起こし、吸い込まれるように立ち寄らせて、
食べ物を買わせ、土産まで買わせてしまった。

その複合施設自体、漁港のあるところなら普通にある、観光施設で、
ガイドブックにも載っていない、無名のところ。

後から考えると、食い物も他で売っているものだし、特別味がいいわけではない、
土産も、千歳空港で売っているものばかりだ。

でも気分よく買ってしまった。 全てはあの熊のオブジェがそうさせたのだ。

店の看板である熊のオブジェがインパクトが有ったので、惹かれてしまったのだ。売っているものも普通だが、熊のオブジェのお陰で、自分たちの意識に、好意的な感情が芽生えて、他店ではなく、ここで買うという気にさせたのだ。

 

 

ここから、アフィリエイトに活かせるものがある。

店の看板である熊のオブジェをブログ記事に例えると、まさに記事のタイトルだ。

その店の前の国道は、ネットの検索結果だ。

ユーザーがあるキーワードで検索した時に、インパクトあるタイトルだと
思わずクリックしてしまう。

そして中身を読んでしまう。

もちろん、箸にも棒にもかからない内容であればダメだが、

 

特別に優れた記事でなくても、タイトルのインパクトによって、
読む者の意識に、好意的な感情が芽生えて、読ませてしまうものだ。

 

いくら看板が良くても、それを見れる国道がなければ、見られないのと同様に、
いくらタイトルが良くても、立ち寄る検索結果に出てこなければ、タイトルを
見る機会そのものがない。

すなわち こういうことが言える。

タイトルは、検索結果に引っかかるように引っかかりそうなキーワードを
先頭から必ず入れる。

でもそれだけでは、国道沿いに店を構えただけの状態と同じだから、今度は

店に立ち寄らせる、大きな熊のオブジェが必要、すなわちインパクトあるフレーズが必要だ。

以上を整理すると、

タイトルは

前半に、検索結果に引っかかるようにキーワードを入れる。その後、読者に
内容を読ませるだけの、インパクトあるフレーズを入れる。

 

タイトルは店の看板と同じく、通る人を引きつける強烈なインパクトが必要だ

 

それを踏まえタイトルを考えてみよう。

 

 

タイトルがOKなら、今度は内容のほうだ。以下の記事は内容を中心に
書いてあるので参考にしてほしい。

読まれるブログ記事、コピーライティングの7つのテクニック

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読まれるブログ記事、コピーライティングの7つのテクニックを紹介しよう。

 

商品サービスを売るには、コピーライティングスキルが重要になってくることは
恐らく、「そんなこと分かってらーッ」という感じだろう。

アフィリエイトにかぎらず、どんなビジネスにおいても、コピーライティングスキルというのは無視できない。

売る商品サービスがどんなに優れても、売れないというのは、このスキルが欠けているところによることが多い。

では、コピーライティングスキルって何と改めて聞かれると「えっ」となるのでは。

そこでコピーライティングスキルについてまとめてみた。

まず、コピーライティングの構成は、以下のようになる。

■ トップコピー

■ ボディコピー

■ クロージング

 

 

■ トップコピー

1、思わず内容を読みたくなるキャッチコピー

これはトップコピーの役割だ。

コピーライティングの良し悪しは、このキャッチコピーの出来次第、と言っても過言ではないほど重要。

セールスコピーのためのコピーと言われるほどだ。

ここがダメだと、せっかくいい記事を書いても読まれることはない

 

■ ボディコピー

2、読者を強く引き込む問題提起

ボディの部分で、トップコピーで引き寄せた読者を更に強く「読まずには
いられない」状態にしなければならない。

ずばり、「おーっそれだ、それだ、俺の悩みは」と、思わず共感してもらえる問題を書くことなんだ。

 

3,圧倒的な解決策

読者に問題提起をしてひきこんでだら、次に必要なのは
あなたが、読者の問題をすぐに解決し、悩みから開放させる方法を持っていることを大々的に訴えよう。

 

4、信頼性を植え付ける

 

問題提起で引き込んで、圧倒的な解決策を提示しても、信頼性がなければ、
「そうはいってもねーっ、本当にできるの? 疑わしいよね」ということになる。

だから信頼性を植え付けなければならない。

「どうやって?」

成功事例、あなたの今までの経験、あなたの社会的地位等を挙げること。

 

5、ベネフィットを正確に伝える

あなたの商品やサービスの特徴ばかり伝えても、読者へベネフィトを伝えたことにならない。

読者が求めているのは、あなたの商品やサービスを利用することによって、
得られる結果なんだ。

 

つまり、商品サービスを利用した結果、得られる幸福な未来が想像できなければ、
買わない。

強烈に、臨場感あふれる形で読者に、未来を見せなければならない。

 

 

■ クロージング

6、断りづらいオファー

どんなにボディコピーが優れていても、オファーがしょぼいと、売れない。

読者が思わず、手を出してしまうようなオファーが必要だ。

それは価格であったり、期限や数量の限定を設けたり、特典をつけたりと
様々な工夫を考える。

でも気をつけなければならないのは、圧倒的に良すぎるオファーは、
逆に都合が良すぎて、怪しまれる。

だから、

どうしてそのオファーができるのか、合理的理由が説明してあげる
必要がある。

 

7,読者のリスクを軽減させる保証

例えば、返金保証をつけるなど、読者が購入しても安心させるような事を提示する。

 

以上7つのテクニックを述べた。

ただひとつ注意が必要なのは、

 

嘘、度を超えた大げさは、やってはいけない。

 

仮に商品力が乏しくても、コピーライティングスキルが優れているなら、
売上は上がってしまう。

でも、そのような状態だと、必ず

「宣伝に誘われて、思わず買ってしまったが、何だこの商品は!!」ということになる。

1回は騙せても、苦情が殺到し、2回めからは使えない。

ゆえに売り込む、商品サービスを正確に伝えた上で、7つのテクニックを最大限に駆使して、引き込む必要がある。

これは、アフィリエイトにかぎらず、商品サービスを直接売り込むための
ライティングスキルである。

以下は、売り込む以前に、読者との信頼関係を築くための記事に対する説明なので、
合わせて参考にしてほしい。

アフィリエイト ドメインの取得方法 お勧めの選択

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アフィリエイト ドメインの取得方法 お勧めの選択

無料ブログは別として、ちゃんと独自のブログ、サイトを立ち上げるのならば、
ドメインを取得する必要がある。

ドメインの名前は何にしたらいいか?

別に何でもいい。

折角アフィリエイトをやっているので、アフィリエイトにちなんだ名前でもいいし、
全くからまなくても、何の影響もない。

アドレスのドット以下、com、jp、co.jp などは、  ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)と言うが、
.com が安くて知名度が高いので無難だろう。

 

何処でドメインを取得するかというと、どこでもいいのだが、ムームードメイン、お名前ドットコムなどが有名。

使い勝手がいいのが、ムームードメイン  

 

ムームードメインは、DNSすなわち、ネームサーバーなどの設定が楽。

あれっ、DNSサーバーってなに?

はい、それはこういう事。

DNSは、Domain Name Systemの略
俗にいうネームサーバーは、平たく言うと、どのサーバーを使用するか決定するため のアドレス

ロリポップサーバーで説明すると、

ロリポップのサーバーは、以下のネームサーバーだ。

プライマリネームサーバー uns01.lolipop.jp
セカンダリネームサーバー uns02.lolipop.jp

プライマリーとセカンダリーがあって、これを
ドメイン管理会社の管理画面に設定するんだ。

ムームードメインだと、ネームサーバー変更画面のところで、ロリポップ
ネームサーバーのところにチェックを入れるだけでおしまい。

いちいちネームサーバーなんだっけ?と確認する必要がない。

 

 

さて、以上は好きな名前のドメインを決めて、設定する方法だけど、

既に使われていたドメイン、つまりオールドドメインの取得方法について話そう。

既に使われていて、期限切れが来たドメインは、実はゴロゴロ存在している。
何でそんなドメインが人気なのかというと、

なかには、Googleのページランクが高く、優良なリンクが沢山は貼られたまま
のSEO対策に有利なドメインが存在しているからなんだ。

 

去ジャンルが同じドメイン、例えばダイエット関連のサイトのドメインで、優良ドメインであれば、もしダイエット関連のアフィリエイトサイトであれば、取得すれば、
過去のGoogleの検索エンジンの評価をそのまま引き継ぐことができる。

 

 

そんなオールドドメインの取得方法だが、二通りある。

■業者から買う

ひとつは、オールドドメインで検索すると、オールドドメインを扱っている
業者が出てくる。そこから買う。

メリットは、優良な業者であれば、間違いがない。

デメリットは、いいドメインは金額が高い。

 

もうひとつは、

 

■期限切れドメインを掲載しているサイトで探す

以下のような、期限切れのオールドドメインが買えるサイトがある。

https://www.expireddomains.net/backorder-expired-domains/

期限切れのドメインが決まった時間に一斉に出てくる。だけど、アメリカなので、当然アメリカの時間になる。 つまり.comなら、夜中の3時にリリースされる。

人気のあるドメインは瞬時に売れてしまう。

夜中に眠い目をこすって、狙う。ページランクやその他の条件で絞れるので、
条件で絞って探して、気に入ったドメインがあったら、即確保する。

 

 

狙ったドメインが過去どのようなサイトであったかは以下のサイトで調べられる。
日付に色が塗られているが、その色が大きいほどアクセスがあったという事だから、
そこらへんを中心に調べる。

http://archive.org/web/web.php

そのドメインが危険でないかどうかは、以下で調べる。

http://seocheki.net/

 

以上オールドドメインの取得方法を説明したけど、

初心者にはちょっと難しいかも
しれないので、新しいドメインを取得する方がいい。

ただ慣れてきたら、サテライトサイトにも使えるので、勉強がてら、トライしてほしい。

 

ドメインと並んで、もう一つ決めなければいけないのが、サーバーである。

サーバーに関しては以下を参考にしてほしい。

 

アフィリエイト初心者が サーバ で知っておくべきこと

効果的なブログ記事の書き方

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効果的なブログ記事の書き方とは?

アフィリエイト初心者が戸惑う事は、ブログ、サイトで、記事は何を
どうやって書けばいいのかという事だろう。

そもそも何のために記事を書くかという事だ。

記事には主に3つの目的がある。

■ 集客するための記事

■ 訪問してきたユーザーをファンにするための記事

■ 売るための記事

当たり前だが、ユーザーが訪問しない限り、いくら立派なサイトを作って、
立派な文章を書いたところで、何にもならない。

だからユーザーを集めることが必要。そのために記事を書く。

ユーザー集めるための記事はどうやって書くのか?

もちろん好き勝手に何でも日記のように書いていいわけではないんだ。

おもろい、気の引く記事を書くのはいいけれど、訪問者が、子供じゃ
しょうがないよね。

きちんとアフィリエイト商品にあったターゲットを狙わなければならない。

売りたい商品のキーワード、来てほしい読者が検索するキーワードを探す。

そして、キーワードをタイトルの左側に入れる。

文章の先頭に入れる。あとは文章内に適当に入れる。

記事のネタだが、

最初は、購入した教材、購読しているメルマガ、などのアフィリエイト講座
のステップ1から、順々に書いてある内容を書く。

内容を書くと言っても、そのままそっくり書いては著作権違反になってしまうし、
検索エンジンからは全く評価されないどころか、ペナルティをくらう。

だから、

一度読んで、頭で整理して、見ないで自分の言葉で書く。もちろん
自分の意見があれば織り交ぜて書くんだ。

それが終わると、あれこれ自分で考えて書いてみる。

だけど、自分の頭で、テーマを決め、記事を書くのは限界がある。

購読している(できれば複数)メルマガが頻繁に届くと思うから、そこから
テーマを決めて、自分の言葉で書く。

 

後は日常で気付いたこと、例えば繁盛しているお店に行って、なぜ繁盛しているのかなど、

まず仮のタイトルを書き留める。

それは一つだけでじゃなく、思いついたら次々と書く内容が思い出せる
仮のタイトルを書きとめる。

そして、記事の内容を書く。

次に、ターゲットとなる読者が検索ししそうなキーワードを探し、
仮のタイトルとうまく織り交ぜて、正式な記事のタイトルを決める。

 

■ 訪問してきたユーザーをファンにするための記事

集客するための記事によって訪問してきたユーザーを1度で帰らせるのでなく、
そのままファンになってもらうための記事、メルマガの記事であったりプロフィール記事、アフィリエイト基礎講座といった、ノウハウの提供記事

訪問してきたユーザーに、面白いと思ってもらう、価値があると思ってもらうための記事だ。

 

■ 売るための記事

商品を紹介するセールスレターだ。

トップページには載せない。

商品紹介ページなどで紹介するほか、メルマガ等 ステップメールで
紹介記事を書く。

普段のブログの記事の最後に商品に誘導する記事を入れていも構わないが、
頻繁に入れても効果がないどころか、離脱する原因にもなるので注意。

集客のための普段の記事には、一旦メルマガに誘導するのが王道である。

アフィエイト初心者は教えてもらう以外に上達はない

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アフィエイト初心者が、アフィリエイトを極めるには教えてもらう以外に道はないと言える。

バラエティ番組、アメトークを見ていたら、「キングダム」のファンである芸人が、
「キングダム」を語るコーナーがやっていたんだね。

「キングダム」とは原泰久という漫画家が描いた、中国の歴史マンガ。

自分は、名前だけは知っていたが読んだことはない。

その番組で、芸人が語るのを見て、一つ非常に興味深い事実を知ったんだ、

原泰久は、脱サラして、「スラムダンク」で有名な漫画家 井上雄彦に弟子入りを
したということだ。

その後、自分で作品を手掛けるようになって、「キングダム」を連作した。

ただ最初のころは、全然人気がなくて、連載中止の候補になっていたらしいんだ。

このままだったらヤバいと、原泰久が井上先生に相談に行った。

そこで次のようなアドバイスを受けた、

 

『お前のマンガはめちゃくちゃ面白い。ひとつだけ、主人公・信の目を描く時だけは、もう一個気合を入れろ』。

 

 

そしたら次の週からずっと1位を勝ち取って、人気を不動のものにしたというお話。

ここで興味深いのは、もしアドバイスを受けていなかったら、おそらく廃刊になっていた
という事実。

それから、目を気合を入れて描くという、たった一つのポイントだけで、爆発的に
人気が出てきた事実。

人からアドバイスを受けるという事は、こういう何気ない事が多いんだ。

しかも本人は気付かなかったことだ。

 

 

アフィリエイトをやる上でも、人からアドバイスを受けるというのは非常に重要。

 

無料のメルマガ、ブログなどたくさん読めば、大体の概略がわかってくる。

でも概略が分かったところで、実践してみると、できない。

できたつもりでも、

自己流であると、いつまでたっても稼げないことがわかる。

 

やはり的確なアドバイスが必要なんだね。

 

1例を挙げると、最初記事を書いていた時、文章をダラダラ同じ調子て書いていた。

時々、赤文字ににして、強調するところを設けていたんだけど、

読み返すと、どうも迫力に欠けるというか、単調なんだね。

それで悩んで、先輩アフィリエイターに相談したところ、

文の所々に黄色の枠で
囲え、というものだった。

 

これはアフィエイターのブログなど見るとよく見かけるよね。

だけど、それほど重要だと思っていなかったし、ちょっとベタな感じがして
使わなかった。

ところが、渋々指示に従って、やってみたら、やっぱり違う。

文章にメリハリがつき、躍動感が出てきたんだね。

 

こういうのって、何気ないアドバイスのように思えるが、実は非常に
差がつく、重要なことがえてしてある。

ちょっとしたことだが、こういう風にアドバイスを受けないとなかなかできないんだ。

原泰久は、井上雄彦に弟子入りしたことでアドバイスを受けられたが、
アフィリエイトでなにも弟子入りするまでしないでもいい。

教材を買えば、サポートしてくれる。そのサポートがものすごく重要。

 

教材を選ぶときは、サポートがどれほど手厚いか選んだ方がいいと言っても
過言でない。

 

そういう意味では、お勧めしたいのが、「エンタメブログ魂」だ。

ブログアフィリエイトの教材だが、なにしろサポートが手厚い。

どれほど手厚いかというと、

 

上位版の場合、サポートは無期限。

 

無期限なのはいいが、質問したが、返信がおそい、回答が不親切などだったら
意味がないね。

「エンタメブログ魂」では質問を出すと、回答が驚くほど速い。

数時間後に返信が来る。 しかも丁寧なアドバイス。

 

記事診断などは非常に辛口な批評をくれる。

価格は2万円ほどだが、元は十分取れるだろう。

 

エンタメブログ魂

プロフィールは、ブログアフィリエイトの心臓

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アフィリエイトのテーマを決め、ブログやサイトの準備が整ったら、

一番最初に行うのが、あなたのプロフィールの書き込み

なぜこれらを先に作成するのかというと、

非常に重要だから

あなたのブログやサイトに訪問して、一記事を読んだ後か
読む前にどんな人物が書いているんだろうと見る。

だから、自分を売り込まなければならない。

 

■なぜ自分を売り込まなければならないのか?

読者に自分を売り込む必要がある、

その理由は、

自分を売り込むことで、
読者に自分からの情報を受け取る動機をつけさせるため

 

読者は、どこの誰が運営しているのかわからない、
ブログやメルマガを、読み続けようとは思わない。

なぜなら、どんな人が書いているか分からなければ、
その発信された情報が、正しいのかどうか分からない、
ゆえに読み進んでいけない。

仮に言っていることが、まともであって、
ものすごく有益だとしても、

情報を発信している人がどんな人か分からなければ、
情報自体も、信用できないものになってしまうから。

読者というのは

 

発信している情報は誰によって書かれている者なのか
を非常に気にしているということになる。

例えば、例を挙げると、

 

書いている人が、

Aプロゴルファー 

B一般のゴルフをやる人
という場合で、両方とも全く同じ内容「ゴルフの上達方法」
のブログ記事が書かれていたとする。

あなたならどちらのブログを信用して、読み続ける?

もちろんAだろう。

なぜなら、

Aの書かれたブログ記事のほうが、プロの
実践者のいう事だけに説得力がある。

Bの場合、書かれていることが魅力的でも、
「ふ~ん、そうなんだ」ぐらいで終わってしまう。

それでは、

ただどういう人物か、身元が分かればいいというわけではない。

そこにはインパクトのあるようなプロフィールの内容で
なければならない。

例えば、

同じ2000万円稼いだというブログ記事

Aアフィリエイト何年もやっているベテラン
プロフィールの内容も、ずっと儲けてきている話

Bアフィリエイトをやって数か月の初心者
会社をリストラされ、飲まず食わずの状態から
奇跡の復活の話

 

どちらの記事を読みたいだろうか?

 

Bだろう。

 

なぜなら、インパクトがあるし、
リストラされて大変な思いをしたというところが、
共鳴できるし、そこでどのようにして
復活したのか興味深い、という感じだろう。

 

Aは確かにすごいかもしれないが、
この人だから出来たんであろう。
自分には遠い話だ、という感じ。

だから、

プロフィールひとつで、
読者が、今後興味を持って読み進めて
行くか、行かないか左右される。

だから

・記事を書く人はどのような人か?
・どのような道を歩んできたか?
・どんな考えを持っているのか?
・どんな情報を発信しているのか?

 

ということをよくよく、書き込めば、
読者が受ける印象は非常に強いものになって
読み続ける動機を与える。

自分の考え方、今までの状況に共感を抱いた読者は
ファンになっていく。

 

 

 

だからプロフィールはとても重要。

笑いが止まらないほど客が流れ込んでくるキーワード

コピーライティング

アフィリエイトのブログの記事を書くことにおいて
「見込み客が検索しそうなキーワード」を盛り込むことは
3度の飯を忘れても、決して忘れてはならない事項だ。

では「見込み客が検索しそうなキーワード」とは
どういうものか?

■狙うキーワード

まず、キーワードはよく3種類に分類される。

1、ビッグキーワード

2、ミドルキーワード

3、スモールキーワード

これにはきちんとした定義があるわけではなく、
およそのところで、

○ビッグキーワードは、エステ、ダイエット、FXなど
単体のキーワードで、検索数が多い人気のキーワード

○ミドルは、エステ サロン、ダイエット サプリ、FXトレードなど
検索数がビッグキーワードに準じて多い複合キーワード

○スモールキーワードは、複合キーワードで、2つ、3つの
単語の組み合わせで、検索数が少ないキーワード。

多くのアフィリエイト初心者はビッグキーワードを記事に
詰め込んでしまう。

これは狙っているというより、自然にそれを選んでしまう傾向がある。

なぜなら

多くの人が、ぱっと浮かんで、容易に書けてしまうから。

でもそういうキーワードは検索数が多いものの、狙っている競合も
半端じゃなく多い。

またそういったキーワードは、検索数するユーザーも多種多様なので
狙った属性のユーザーに絞られていない。

例えば、「カメラ」というキーワードは検索数が多いが、
訪問するユーザーは、カメラを購入したい、カメラを調べたい、
カメラを売りたい、などさまざまである。

こんなキーワードを狙ったところで、まず検索上位には来ないし、
属性も絞られていないので、効率が悪い。

狙うはスモールキーワード。

「パソコン」ならもっと絞り込んで、「パソコン、軽い、動画」
というようにする。

ターゲットは、軽くて持ち運びに便利だけど、動画がサクサク見れる
ほどスペックがよい、パソコンを探してる人と非常に狭い範囲
になる、

しかし、

来たユーザーはそれにマッチした内容であれば、
即購入に行動するアクティブユーザーということになる。

 

■キーワードの探し方

それではスモールキーワードを狙うことはいいとして、
そのお客さんが流れるスモールキーワードはどうやって
探すのか?

 

○ネットで検索
・Googleキーワードツールで探す
・Yahooのキーワードアドバイスツールから探す。
・Yahoo知恵袋や教えてgoo等の掲示板から探す
・アフィリする商品の販売ページから探す
・自分のサイトのアクセス解析から探す

 

○ネット以外でキーワード

・本屋の書籍や雑誌から探す
・電車の中刷り広告、看板などから探す
・人が話している会話から探す

これらから抽出し、想像力を働かせながら
キーワードを選定する。

選定したキーワードを今度

○Google検索して検索結果の表示サイトの数を調べる。
一概には言えないけど、50万件以下ぐらいのを狙う

○上位1位~10位のサイトを見て、サイトのページ数
ページランク(0~2程度ならOK)などを見て、
競合相手が大したことないキーワードを選ぶ。

 

■キーワードの入れ方

★記事タイトルに上位表示させたい複合キーワードを入れる

Googleの検索エンジンは左側のワードを重要視するので、
狙っているキーワードはできるだけ左側に寄せる。

★記事本文にも上位表示させたいキーワード10回程度入れる

ここで注意したいのは、キーワードを自然に入れるという事
不自然に狙っているキーワードを連呼したり、明らかに変な
文章になるのは避ける。

キーワードは入れなければならないが、あくまでも自然に。

Googleの検索エンジンは、常に進歩しているので、
小手先のことは通用しないと思ったほうがいい。

 

 

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