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言葉を大切にするだけでブログのアクセスが増える【4つのポイント】

コピーライティング

文章を書く時、ほんの少し気をつけるだけで、ブログのアクセスが伸びる、そのことを説明しよう。

 

 

訪問してきたユーザーに、商品やサービスへの購入に結びつける
アクションを起こさせるために、キーとなるのは、文章だ。

 

ものを売るには、
売るものがいいから、文章は適当でいいでしょ、
ということにはならないね。

 

どうしても、必要になのが、突き刺さる文章だ。

では、どうすればそんな相手の心を動かす文章を書けるのか。

文章の中身が大切なのは当たり前だけど、

 

同じ内容の文章でも、
表現一つで、結果は大きく変わってくる。

 

同じことを言っても、なんとなく彼の言うことは
説得力がある、

という風に、話し方によって違うのと同じく

それと同じように文章も書き方によって変わるんだ、

そこでポイントとなるのは次の4つだ

 

・何かを発するときは、どうしてそうなのか理由を明確にする。
・主語、動詞、述語を明確にする
・何度も同じこと繰り返す。
・自信を感じさせいる表現。

 

 

・何かを発するときは、どうしてそうなのか理由を明確にする。

物事の提案にはいちいち、理由を付け加えること。

 

「半年間のサポートをお付けします」→ なぜ半年間なのか?
「この商品には返金保証はお付けしません」→ なぜ返金保証がないのか?

 

というように、しつこいように理由を書けば、説得ある文章になる。

人は物事を提案された時、理由を添えただけで、納得してしまうんだ。

 

 

・主語、動詞、述語を明確にする

 

日本語の言葉の性質上、英語とは違って、主語などを省いてしまう
ことが結構ある。

これは書いている本人は、気づいていないケースが多く、
読み手にとっては、なんとなく読みづらい文章だな
という印象を与え、

反応率を下げてしまう原因になる。

 

今日私は姉と母親に、久しぶりに東京の実家に来たので会った。
今日は、3人の好きな花火大会が、実家の近くである。
そこで「今日は花火大会に行きましょう」
と言った。
2人とも、賛成した。

この文章は大きく不自然なところはないけど、
そこで「今日は花火大会に行きましょう」と言ったのが、はっきり誰だか
分からない。

おそらく私だろうと推測できるけど、2人とも賛成した、
でようやく、私だとはっきりする。

こういうのは、

読み手の潜在意識に読みづらさを印象づけて
しまうんだ。

それがストレスになるわけ。

だから、主語、動詞、述語を明確に書くようにしよう。

 

 

・何度も同じこと繰り返す。

 

一貫して同じことを繰り返して、そこを強調すると、人は同調してしまうという原則。

 

もちろん凝り固まっている断固とした考えを持っている人に
繰り返し、その考えと真逆の事を言っても、効果はないけど、

 

さほど固まっていない考え、そんなに深く考えていなかった事柄に対し
この心理的効果は効くんだ。

 

良く健康食品のコマーシャルなんかそうだね。

「リコピンが体に良い」ということを繰返されると、なんとなく
頭に入り、他の媒体なんかで、またいいというのを見ると、リコピンを摂取
しなきゃ、ということになる。

別に体にいいのは、リコピンだけじゃないのに。

それと同じように、

ブログ、やメールマガジンなどで、
角度を変えて、あるいは言い方を変えて、一つ事を一貫して
言い続けるんだ。

そうすると、人の頭に浸透するんだね。

 

 

・自信を感じさせいる表現。

 

これは、結構誰もがやってしまいがちなんだけど、

「~と聞いています」「~らしいです」「~という見解です」

といったような、

客観的な、他人事のような語尾は、読んでいる人に
対して、説得力がない。

 

せっかくいいことを言ってても、最後にこのフレーズだと、
「あれこの人自信ないのかな」「あれ、いうことに責任持たないのか?」
という印象を残してしまう。

 

ここは、

「です」「だ」「そうなる」など言い切りの言葉を入れる。

 

以上を踏まえて、気をつけて文章を書くだけでも、反応が格段に違ってくるので、是非取り組んでみよう。

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