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経営者であるウィッシュボンがアフィリエイターになった理由

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はじめまして ウィッシュボンと申します。

私は、7年ほどウェブ制作の会社を運営していますが、

会社運営に行き詰まり、

経験が全くない、初心者からアフィリエイトを始め、今では
「パソコン1台でお金を稼ぐ世界」を実現した

“経営者アフィリエイター”

 

主な僕のプロフィールは以下。

●ハンドルネーム:ウィッシュボン
●年齢:50歳
●家族構成:4人(娘2人)
●出身:東京
●血液型:B型
●性格:打たれ強い、まじめ、忘れっぽい、向上心がある

●特技:英語、中国語、簿記、株式投資
●スポーツ:ウェイトトレーニング(ベンチプレス80㎏)
●趣味:寝ること

 

嘘くさいと思われるので、書くのをためらったが

7年前に、嫁の実家がパチンコ店を経営していて
そこで、役員として働いていた。

その時自分の車で、銀行まで現金を運んでいて、
その帰りに、

やくざ風の男に待ち伏せされ車の窓越しの至近距離から、顔めがけて
撃たれたんだ。

奇跡的に、ピストルの弾は頸椎一歩手前で
止まって、一命をとりとめた。

もし頸椎を貫通していたら生きていなかったね。

後遺症は舌がマヒしてしゃべりづらい以外は
何処も問題はない、まさに奇跡だが。
よく「命を懸けて」なんて言うけど、
さすが本当に命を懸けて仕事なんか出来ない。
それでやめたんだ。

2か月の入院で、退院後警察の指示で2か月の自宅待機
その間、やることないから、ホームページの作成を
独学で学んだ。

職探しで、動いたものの、40を過ぎていたので
当然のことながら、見つけることが困難で

1年間無収入で過ごしてきたことで
限界を感じ、やむを得ず独立を決意した。

 

その時唯一できたのがホームページ制作だったので、
ホームページ制作をとりあえず始めた。

最初はホームページ制作だけだったんだけど、やがて
SEO業務(検索エンジン対策)リスティング広告まで手がけ
るようになった。

 

何とか、収益を上げるようにまでになったんだけど、
SEO業務が収益の大半を占めるようになったころ、
Googleのペンギンアップデート、パンダアップデートなど
新しいアルゴリズムが導入され、見事に粉砕され
SEO業務の収益はピーク時の

10分の1

になってしまったんだ。

その時のことは今でも思い出す。

ちょうど旅行に行っている時、旅行先のホテルで
夜わざわざ通信費を払ってパソコンで、お客さんの
サイトの順位のチェックをした。

するとあるはずのお客さんのサイトが見当たらない!

複数のお客さんのサイトが1日で圏外に吹っ飛ばされたのだ。

変な汗が出た。

「これはやばいことになった!」

成功報酬でやっているので収入が入らない、
それよりもお客さんの信頼を失う!

顔面蒼白になった。

頼れるのはホームページ制作だが、それも不安定で
注文が少ないときは、

精神的につらい。

女房には足らなければ、

アルバイトしてでも生活費を入れろ
と言われ、必死に働き続けた。

それでも、不安定で、売り上げがままならない月があるときなど、
胃がきりきりして、

生きた心地がしなかった。

毎朝起きると、「今日も始まるのか」とプレッシャーで、、
目覚めのよい日はなかった。

そのうちウェブ制作の注文も細ってきた。

さらに悪化させたのは、

なんとか来月の給与分でも稼がなければと
焦りが生じ

残高の大半を株につぎ込んだ。

えてして、こういう時は感は鈍るもの。

普段は証券マンのいうことは冷静に
判断するのだが、

その時に限って証券マンの勧めるままに株式公開株(IPO)を
買ってしまった。

大半の株式公開株は初値が公開価格を上回り、
上場した日に売れば儲かるのだが、

忘れもしない、日立マクセルとジャパンディスプレイ
上場した日に売り気配から始まり、大暴落!!

2つ合わせて、160万の損失を出してしまった。

株式公開株がこんなに暴落するのは10年ぶり。

もう顔は悲壮感漂っていて、

たぶん自殺する人の顔はこんなだろうと
自分で鏡を見て思った。

「どうすればいいんだ!」

次の日が娘の中学の卒業式で、父親も
ついていかなければならなかった。

「あんた顔ボロボロよ」と女房に言われ、
後で娘に「友達も見てて恥ずかしい、そんな顔するなら
来てほしくなかった」

記念すべき日なのに、自分が情けなくて
どうしようもなかった。

もちろん株でやられたことは家族は知らない。

 

このままだと破たんに追い込まれる

と思い、

なんとかしなければ、顧客の左右されない、
安定した収入源を得なければという考えに達した。

 

そこで、アフィリエイトの世界に入った!

 

 

「ウェブ制作を、SEO対策、広告をやっていて
素人じゃんないんだから、そんなに難しいことでも
無かったでしょ」

と思われるかもしれないが、

とんでもない!!

同じネットを使った仕事でありながら、

似て非なるもの。まったくやることが違うし、
要領も違う。

全く経験がゼロの状態で、しかも50歳を
目前にして、アフィリエイトに臨んだのだ!

もちろん、心の中に葛藤があった。

今更いい年こいて、アフィリエイトをやってどうすんの?

仮にも株式会社の経営者だろ
恥ずかしくないか?

稼げるなんて眉唾だろ、なに寝ぼけてんだ!

そんなんで家族女房、子供2人養えるのか?

という具合に、大分心の中で
一人で考え、錯綜した。

でもやはりこれしかない、と腹をくくることにした。

 

人々の役に立つ情報を発信して、お金を稼げるというのは
今までにない喜びを感じることができる

 

 

 

確かにウェブ制作、広告は会社の役に立っている

でも違うんだよね。

「君のおかげで助かったよ、君のおかげだよ」

と言われたことがないわけでないが、

大部分はへとへとになるまで作業をして、
いざ料金をいただく段階になると、値切られる。

 

 

お客さんに腹を立てたり、恨んだりといったことも
少なくない。

昨今うちらのような仕事は、年々単価が下がってる。

こんな商売でいいのかとさえ思ったよ。

 

アフィリエイトはちょっと違う。

情報を発信することによって、自分の個性が出せる

情報を発信することよって、読者さんの役に立てる
読者さんから感謝のお言葉をもらえる

これがやりがいなのだ。

いろいろな形のアフィリエイトがあるが、
情報商材のアフィリエイトに的を絞った。

なぜか、

理由は

1、他のアフィリエイトに比べ報酬が大きい

2、情報商材だと自分の個性が出せる

この2つだ。

まず1、の報酬だが、

物販が1商品を売ってもたかだか、販売額の数パーセント2,3千円なのに対し
情報アフィリエイトは50%~80%で、1,2万円と桁が違う。

 

2の自分の個性が出せるということだが、例えば、ゴルフ上達の商材であれば、
例えへたであっても、自分なりの経験を味付けすることができる。

 

金儲け商材であれば、自分なりのマーケティングの経験が付加できる。
それが例え、リアルのビジネスの経験であっても、味付けとしては
十分妙味があるものになる。

 

以前アフィリエイトに関しては、どこか正規のビジネスではない、
胡散臭さがあるという印象であった。

ところが

情報商材アフィリエイトをやっているうちに、

気づいたことは、

これってマーケティングの基本じゃない、ということである。

いろんなところに応用ができるのが、情報商材アフィリエイトの
醍醐味。

BtoBビジネス(対会社のビジネス)でも大いに応用が利く。

 

しかも人の役に立てるという、大変遣り甲斐のあるビジネス
であることに気付いた。

人に教えながら、自分も学べるという、心の中が充実させることが
できるビジネスであると、いま悟っている。

 

全く、波乱万丈の人生で、

命の危機といくつかの経済の危機を乗り越えて、
今生きている。

これからもよろしく。